令和8年度外務大臣表彰
令和8年9月24日
タティシフ・エルキン・ヌレルダエモヴィチ氏
ラウラ・トゥレゲノブナ・アヒメトワ氏
9月24日、日本・カザフスタン関係に貢献いただいた以下の2個人への外務大臣表彰の授与が発表されましたのでお知らせいたします。
外務大臣表彰は、多くの方々が国際関係の様々な分野で活躍し、我が国と諸外国との友好親善関係の増進に多大な貢献をしている中で、特に顕著な功績のあった個人及び団体について、その功績を称えるとともに、その活動に対する一層の理解と支持を国民各層にお願いすることを目的としています。
タティシフ・エルキン・ヌレルダエモヴィチ氏
カザフスタン剣道・居合道連盟会長
同氏は、平成20年頃からカザフスタン国の剣道指導者や選手を引率して度々来日し、同国における剣道の普及と発展に取り組んできた。平成23年には第1回中央アジア・オープン剣道大会を主催して以降、継続的に国際大会を開催し、競技水準の向上に寄与している。さらに、平成29年に「High Tech Academy」を設立して児童への剣道指導を開始し、令和2年には武道施設を設立、令和3年にはカザフスタン剣道・居合連盟を設立するなど、同国における剣道の普及に貢献している。
ラウラ・トゥレゲノブナ・アヒメトワ氏
「デグダル人道基金」カザフスタン財団ディレクター
同氏は、平成13年にカザフスタン国において「デグダル人道基金」ディレクターに就任して以来、日本文化の発信と文化交流の推進に取り組んできた。平成23年秋からは、日本文化紹介事業「日本の春」「日本の秋」を主導し、音楽、映画、美術、マンガなど多様な分野の日本文化を紹介するとともに、クラシックから伝統音楽、現代音楽まで多彩なジャンルのコンサート開催や現地学生との交流を通じ、文化発信と相互理解の促進に寄与している。また、ウズベキスタン、キルギスにも活動の場を広げ、その回数は150回を超え、累計動員数は100万人に達し、日本文化の普及に貢献している。
外務大臣表彰は、多くの方々が国際関係の様々な分野で活躍し、我が国と諸外国との友好親善関係の増進に多大な貢献をしている中で、特に顕著な功績のあった個人及び団体について、その功績を称えるとともに、その活動に対する一層の理解と支持を国民各層にお願いすることを目的としています。
タティシフ・エルキン・ヌレルダエモヴィチ氏
カザフスタン剣道・居合道連盟会長
同氏は、平成20年頃からカザフスタン国の剣道指導者や選手を引率して度々来日し、同国における剣道の普及と発展に取り組んできた。平成23年には第1回中央アジア・オープン剣道大会を主催して以降、継続的に国際大会を開催し、競技水準の向上に寄与している。さらに、平成29年に「High Tech Academy」を設立して児童への剣道指導を開始し、令和2年には武道施設を設立、令和3年にはカザフスタン剣道・居合連盟を設立するなど、同国における剣道の普及に貢献している。
ラウラ・トゥレゲノブナ・アヒメトワ氏
「デグダル人道基金」カザフスタン財団ディレクター
同氏は、平成13年にカザフスタン国において「デグダル人道基金」ディレクターに就任して以来、日本文化の発信と文化交流の推進に取り組んできた。平成23年秋からは、日本文化紹介事業「日本の春」「日本の秋」を主導し、音楽、映画、美術、マンガなど多様な分野の日本文化を紹介するとともに、クラシックから伝統音楽、現代音楽まで多彩なジャンルのコンサート開催や現地学生との交流を通じ、文化発信と相互理解の促進に寄与している。また、ウズベキスタン、キルギスにも活動の場を広げ、その回数は150回を超え、累計動員数は100万人に達し、日本文化の普及に貢献している。