【募集】在カザフスタン日本国大使館 「草の根・人間の安全保障無償資金協力」外部委嘱員(本邦派遣1名)

2022/3/18
在カザフスタン日本国大使館
「草の根・人間の安全保障無償資金協力」外部委嘱員(本邦派遣1名)の募集
 
2022年3月18日
 
 在カザフスタン日本大使館では、草の根レベルの住民に直接裨益する「草の根・人間の安全保障無償資金協力」(以下、「草の根無償」という)を1997年から実施しています。
 今般、当該業務の補助を行っていただく外部委嘱員1名(本邦派遣)を以下のとおり募集します。
 
【職務内容】
契約形態:委嘱
 
募集分野:保健医療・教育・環境保護・貧困削減・社会福祉・多岐にわたる分野
 
業務内容:
 外部委嘱員とは、当館との委嘱契約に基づき、草の根無償の案件形成及び実施に関わる一連の業務を行っていただく制度です。
 当館の経済協力担当館員の指示に従い、当館(カザフスタン共和国ヌルスルタン市)において以下の業務等を行う他、国内地方都市への現地調査を委嘱することがあります。
(1) 草の根無償案件の申請受付、現地調査を通じた案件形成業務
(2) 案件の進捗管理、フォローアップ、報告書の作成業務
(3) 各種式典(贈与契約署名式、竣工式、供与・引渡し式等)関連業務
(4) その他、当館が指示する草の根無償関連業務
 
業務対象国/勤務地: 中央アジア カザフスタン共和国
 
業務期間: 2022/7/1~2023/3/31
※本人が希望し、かつ当館が適当と認める場合には、委嘱期間開始から最長通算3年間まで延長できます。
 
職種: 専門職系(開発コンサルタント)
 
募集人数: 1名
 
募集期間: 2022/3/18~2022/4/15
 
必要な語学力:
 日本語及びロシア語に堪能であること。必須ではないが、カザフ語ができればより望ましい。
 
青年海外協力隊経験: 望ましい
 
その他必要な業務経験・能力:
(1) 異文化への適応能力及び協調性、事務処理能力(パソコン操作(MS-Word、Excel、Power Point))があること。一定程度の社会経験及び海外生活経験があればより望ましい。
(2) 開発途上国の経済・社会開発に対する強い関心、知見があること。中央アジアの社会・文化に対する一定の知識と理解を有することが望ましい。
(3) 心身ともに健康であること(宿泊を伴う国内地方都市での現地調査に行く機会がある)。
 
待遇:
(1) 委嘱形態
 外部委嘱に係る契約は雇用契約ではなく、具体的な業務の委嘱契約となります。従って、通常の雇用契約に含まれる各種待遇は適用されず、各種社会保険等にはご自身で加入していただく必要があります。なお、カザフスタンでの就労に必要な査証の取得はご自身で行っていただきますが、必要な証明書類等は当館が支援します。
(2) 謝金等
 外部委嘱員に対しては、規定に基づく額の謝金を当館から米ドルでお支払いします。また、本邦から当地までの渡航に要する航空賃(ディスカウント・エコノミークラス最短距離、往路・復路分)及び当地における住居費(規定に基づく一定額)が支給されます。予防接種料及び査証取得料については、業務遂行のために必要と認められる限り、現地到着後に当館から支払われます。
(3) 業務形態
 原則として開館日の通常業務時間帯に合わせて、ヌルスルタン市の大使館内で業務を行います。ただし必要に応じて、開館時間外でも現地調査等を実施することがあります。
 
【応募方法】
1.書類提出
 2022年4月15日(金)(必着)までに,下記担当までメール(添付ファイル)にて送付ください。提出いただいた個人情報は選考の目的のみに利用し,応募の秘密は厳守します。件名は「【応募】カザフスタン草の根外部委嘱員(応募者氏名)」としてください。
(1) 履歴書1通
 日本語で記載、氏名、写真、生年月日、現住所、電話番号、経歴、保有する資格を含めること。語学力を証明する資格があれば併せて記載の上、証明書類の写しを添付。)
(2) 志望理由書
 A4サイズ1-2枚程度で、ご自身のこれまでの経歴及び応募動機を記入。)
 
2.選考方法・スケジュール
一次選考:書類選考(結果は4月末を目途に合格者のみに個別にメールで通知します)
二次選考:ビデオ電話面接(日程は一次選考合格者と個別に調整します。)
 
【問い合わせ先】
担当部課 在カザフスタン日本国大使館 経済・開発協力班
担当者氏名 小林 貴成・横江 智哉
Emailアドレス keizai@aq.mofa.go.jp