日本へ入国・帰国する皆様へ

2022/4/6
日本への入国時の手続に必要な情報をオンラインで提出できるVisit Japan Webサービス [デジタル庁ウェブサイトへ]

2022年2月11日以降、カザフスタンからの入国者・帰国者については、日本入国時の検査で陰性と判定された場合、7日間の自宅等での待機となっております。

1. 水際対策強化に係る新たな措置について(オミクロン株に対する水際措置の強化) (2022年3月9日更新)

新型コロナウイルス感染症に関する水際対策の強化に係る措置について(外務省ウェブサイト)
https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/fna/page4_005130.html

新規入国のための査証(ビザ)の申請(外務省ウェブサイト)
https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/fna/page22_003381.html

***
2022年3月1日からの規則について、以下の資料(「措置(27)」、PDF、約250KB)を参照ください。
https://www.kz.emb-japan.go.jp/files/100306272.pdf

2. 海外在留邦人等の一時帰国時の新型コロナ・ワクチン接種事業に関するインターネット予約受付について(2022年4月6日更新)

 本事業での接種を希望される方は、外務省海外安全ホームページ(以下)を通じて事前の予約をお願いします。
https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/vaccine.html

 「2022年4月6日追記」現在、本邦の空港における海外在留邦人等向けワクチン接種事業では、満12歳以上の方を対象に、1・2回目接種及び3回目接種を行っていますが、4月18日より5歳から11歳の方への接種を開始します(予約受付開始は4月6日(日本時間))。5歳から11歳の方への接種は、各会場において、毎週1回(羽田空港接種会場では毎週木曜日、成田空港第1ターミナル接種会場では毎週月曜日、成田空港第2ターミナル接種会場では毎週金曜日)の実施となります。詳細は、以下の外務省海外安全HPに掲載しておりますので、そちらをご確認ください。
https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/vaccine.html

なお、5歳から11歳の方が接種を受ける場合には、保護者の同伴が必要となります。
また、3回目接種については、本邦においては現時点で12歳以上が対象とされており、12歳未満の方は受けることができませんので御留意ください。
本事業で接種を希望される方は、日本入国時の水際対策として実施している待機措置の状況にも留意しつつ、接種間隔を考慮して渡航計画を立てた上で予約してください。

3. 日本帰国・入国時の出国前検査、誓約書の提出、スマートフォンの携行、アプリの登録(2022年3月9日更新)

(1) COVID-19陰性検査証明書について(2022年3月9日更新)
日本人も含め全ての入国者・再入国者・帰国者は入国にあたり、出国前72時間以内に実施したCOVID-19に関する検査による「陰性」であることの検査証明の提出が求められています。
所定のフォーマットを、厚生労働省の以下ウェブページからダウンロードいただけます。
厚生労働省:https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00248.html(←2022年3月9日リンク修正済)

2022年(令和4年)3月9日午前0時(日本時間)より、鼻腔ぬぐい液を有効な検体として取り扱います。鼻腔ぬぐい液検体は核酸増幅検査のみ有効です。

(2) 誓約書の提出、スマートフォンの携行、アプリの登録(2021年5月14日)
日本国への入国時、空港の検疫所で誓約書の提出が必要です。

誓約書の最新フォーマットは、厚生労働省ウェブサイト・下記ページ末尾からダウンロードいただけます。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00249.html

誓約事項を実施するため、位置情報を提示するために必要なアプリ等を利用できるスマートフォンの所持が必要となります。
検疫手続の際に、必要なアプリ(「MySOS」及び「COCOA」)を利用できるスマートフォンの所持を確認できない方は、入国前に、空港内でスマートフォンをレンタルしていただくよう、お願いすることになります。
詳細は、厚生労働省の以下の資料をご確認ください。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00250.html

(3) ファストトラック(入国時の検疫手続きの一部事前登録)について(2022年3月9日掲載)
成田国際空港、羽田空港、中部国際空港、関西国際空港、福岡空港に到着する方が利用いただけます。
https://www.hco.mhlw.go.jp/fasttrack/

ファストトラックに関する御案内 [PDF](厚生労働省作成、2022年3月9日付)

4. 運転免許関係手続等における新型コロナウイルス感染症への今後の対応について (警察庁ホームページ) (2021年6月7日) (2021年12月3日追記)

(1) 海外在留日本人の皆様で、新型コロナウイルスへの感染やそのおそれを理由に、運転免許証の通常の更新手続を受けることができない・できなかった方がとり得る対応を、警察庁ホームページにて案内しています。
https://www.npa.go.jp/bureau/soumu/corona/index_corona_special.html

(2) 海外滞在者の運転免許証の更新等に係る特例について
https://www.npa.go.jp/bureau/traffic/menkyo/kaigai_tokurei.html
  • 特例のうち、新型コロナウイルス感染症対策の一環として、有効な日本の運転免許証をお持ちの方が事前に郵送等で申請いただくことで、更新・運転可能期間を3か月間延長することを可能としていた措置について、2021年(令和3年)12月28日をもって申出の受付(=郵送の場合申請書類一式の到着日とする)を終了することといたしました。(PDFによる案内紙へのリンク
  • なお、その他の下記の措置につきましては引き続き活用が可能です。
  • 日本の運転免許証を保持している海外滞在者の方は、更新期間前でも、一時帰国の際に更新することができます。
  • 期限内に更新できなかった場合でも、以下の2つのいずれかにより、帰国後スムーズに免許の再取得ができます。
  • (a) 日本の免許が失効して帰国した際も、外国で免許を取得しその後3か月以上滞在している方は、視力など簡単な検査のみで日本の免許を取得することが可能です。
  • (b) 外国で免許を取得していない方は、失効後3年以内でかつ帰国後1か月以内であれば、更新と同じ手続(適性検査+講習)で免許を取得することが可能です。
  • また、外国等で取得した国際運転免許証等を所持することによって、日本の免許を受けることなく(日本に上陸したときから1年間)、日本で運転することが可能です。